使用温度/湿度
使用中の周囲温度または電池温度によって、放電時間・寿命は変化します。

高温状態では活物質の反応が著しく、放電時間が延びる傾向にありますが使用温度範囲を超えた使用は、ガスの発生や液漏れの危険があり、寿命を著しく損ないますので注意が必要です。

また、低温状態では活物質が活性化していないため放電特性が低下します。

安定した特性を得るためには一定の温度環境にてご使用願います。